宮古島1泊2日はアリ?1日目の旅行記と時間が足りるか検証してみた!

どうも、ゆるゆとです!
「宮古島に行きたいけど、1泊2日で満喫できるのか不安…」そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?短い滞在だと、観光スポットを回りきれないのでは?と心配になりますよね。
今回は実際に宮古島へ1泊2日で旅行し、どれだけ楽しめるのかを検証してきました!1日目に巡った観光スポットや食事、そして1泊2日旅行のメリット・デメリットについて詳しく紹介します。
1日目のスケジュールと体験談
にいまそばで沖縄そばを堪能

宮古島に到着して、まず向かったのが「にいまそば」。地元でも人気のある沖縄そばの名店です。店内はアットホームな雰囲気で、観光客だけでなく地元の方も多く訪れていました。
有名なお店なので混雑していますが、入り口に名前を書いておいて時間になったら戻ってくることも可能でした。駐車場も広いので車で来ることも問題ありませんでした。
私は11時に訪れたのですが、12:30以降の枠しか空いてなかったのでその時間で抑えてそれまでは近くにあった雪塩ミュージアムで時間を潰しました。
後から来た人は枠が埋まって帰っていた人もいたので、早めに来ることをおすすめします。
注文したのは「なんこつそば」。だしが効いた優しいスープに、少し平たいもちもちの麺が絶妙に絡みます。トッピングされた豚肉も柔らかく、しっかりと味が染み込んでいて絶品でした。ボリュームもちょうどよく、量も選べるのでよかったです!
宮古島雪塩ミュージアムでアイスを食べた

にいまそばで待ち時間を潰すために近くにあった「宮古島雪塩ミュージアム」に訪れました。ここでは、宮古島の名産である「雪塩」の製造過程を学ぶことができます。
館内には雪塩を使ったさまざまな商品が並び、試食もできるので、お気に入りを見つけるのも楽しいポイントです。

私はシークワーサーの味が好みでした!酸っぱいですが、甘みもあって買って帰るか悩みました!
特に「雪塩ソフトクリーム」は絶品で、カップで買いましたがほんのり塩味がきいた甘さがクセになります。席には無料で味のついている塩をつけられるので、試しに使ってみて好きな味を見つけてみてください!
お土産には、雪塩バームクーヘンを購入しました。かなり甘味があってしっとりした感触が美味しかったです!
宮古ブルーが見られるという与那覇前浜ビーチへ

宮古島を代表するビーチ「与那覇前浜ビーチ」へ行きました。白砂が広がるロングビーチとエメラルドグリーンの海は、まさに絶景でした。ビーチに着いた瞬間、その美しさに思わず息をのんでしまいました。
白い砂浜がとても綺麗で、それだけでもうっとりするほどでした!
ただ、訪れた日は天気が曇り時々晴れ間だったので、海の透明度は少し綺麗な程度でしたが、足をつけるだけでもリフレッシュできました。パラソルを借りてゆっくりするのも良し、夏はアクティブにマリンスポーツを楽しむのもおすすめです。

宮古島を代表する海でもある与那覇前浜ビーチ!SUPも持ち込みOKなので、持参して楽しむのもおすすめです!
琉球ザッカ青空でお土産探し

ビーチを楽しんだ後は、宮古島ならではのお土産を探しに「琉球ザッカ青空」と言うお店に行きました。ここでは、沖縄らしいデザインのアクセサリーやハンドメイド雑貨などが並ぶおしゃれなショップでした。
琉球ガラスのコップが綺麗だったのと、ホタル石の入っているブレスレットが可愛かったので購入しました!めちゃくちゃおしゃれで買ってよかったです!
店内はカラフルで温かみのある雰囲気でした。宮古島の風景をモチーフにしたアクセサリーや、手染めのバッグなど、どれも魅力的でした!特に琉球ガラスの小物は、お土産としてもぴったりです!
AOSORA PARLORで南国フルーツスムージーを味わう
琉球ザッカ青空の隣に「AOSORA PARLOR」というお店があったので訪れてみました。宮古島産の新鮮なマンゴーを使ったスムージーが楽しめる人気のカフェです。
人工甘味料やシロップなどを使わない(オーガニックや無添加、白砂糖不使用)レシピ開発に力を入れているようです!
この日は「サンセットビーチ」を注文しました。マンゴーやオレンジの甘さと酸味が絶妙で、暑い宮古島の気候にぴったりでした。おしゃれな店内でゆっくり休憩しながら、旅の疲れを癒しました。
1泊2日宮古島旅行のメリット・デメリット
メリット
- 絶景スポットがコンパクトにまとまっており、短期間でも十分楽しめる
- 食事が美味しく、観光とグルメを両方満喫できる
- 都会の喧騒を離れ、リフレッシュできる
デメリット
- 1泊だと時間に余裕がなく、アクティビティを詰め込むと慌ただしい
- 天気が悪いと予定が狂いやすい
- 人気のカフェや飲食店は混雑するので、早めに訪れることが必要
まとめ
宮古島1泊2日旅行の1日目は、美味しい宮古そばから始まり、絶景ビーチやおしゃれな雑貨店、ユニークな雪塩ミュージアム等めぐることができました!その他にもドンキホーテにも行ったりなどコンパクトなスケジュールながら、宮古島の魅力を存分に感じることができました。
1泊2日でも十分楽しめますが、時間が限られている分、計画的に動くことが大切です。次回は2日目のモデルコースを紹介します!
では、また〜。