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【観葉植物初心者】ポトスを1年間育ててみたメリット・デメリットと感想

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どうも、ゆるゆとです!

ゆるゆと
ゆるゆと

「観葉植物を育ててみたいけど、ちゃんと育てられるか心配…」「初心者でも育てやすい植物って本当にあるの?」

そんな悩みを抱えている方におすすめなのが、「ポトス」という観葉植物です。初心者でも育てやすいと評判のポトスですが、実際に育ててみるとどうなのでしょうか?

私自身も観葉植物に関しては初心者ですが、1年間一度も枯らさずに現在も育てられています。

この記事では、観葉植物初心者の私がポトスを1年間育てて感じたメリット・デメリットを詳しくご紹介します。

ポトスを育てるメリット

育てやすく、手間がかからない

ポトスの最大の魅力は、その育てやすさです。耐陰性があり、少ない日光でも元気に育つため、日当たりの良い場所がないお部屋でも問題ありません。

また、乾燥にも強いため、頻繁に水を与える必要がなく、忙しい人でも管理が楽です。特に観葉植物初心者にはきちんと水やりをしておけば、育てやすいと言えます。

ゆるゆと
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私はかなりのズボラなのですが、数日に1回は水やりをしていればすぐに枯れるということはありませんでした!

空気洗浄効果が期待できる

ポトスはNASAの研究でも空気清浄効果が確認されており、室内の有害物質を浄化する作用があるとされています。

特にホルムアルデヒドやベンゼンなどの有害物質を除去する働きがあるとされており、シックハウス症候群の予防にも役立つ可能性があります。

また、ポトスは根から水分を吸い上げ、葉から蒸散させる働きがあるので湿度を調整する効果があります。乾燥しやすい室内に置いておくと湿度を少し上げてくれるので、冬の乾燥した室内では加湿効果が期待できます。

部屋のインテリアとして置くことができる

ポトスはつる性の植物で、鮮やかな緑の葉がつるを伸ばして成長します。
鉢植えとして置くだけでなく、ハンギングプランターに飾ったり、棚や壁に這わせたりと、さまざまなアレンジが可能です。

その見た目はおしゃれで、部屋全体の雰囲気をぐっと引き立ててくれます。

また、ポトスにはさまざまな品種があり、斑入りのものや葉の形が異なる種類を選ぶことで、自分好みのインテリアスタイルに合わせることもできます。

ゆるゆと
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テレビの横に飾ったり、机の上に置いたり色々アレンジしやすい観葉植物です!

ポトスを育てるデメリット

寒さに弱い

ポトスは熱帯地域原産の植物のため、寒さに弱い性質があります。冬場は暖かい室内に置かないと元気を失ってしまうことがあります。

特に寒冷地に住んでいる方は、寒さ対策をしっかり行う必要があります。10℃以下になると成長が鈍くなり、5℃を下回ると枯れるリスクが高まります。

そのため、冬は窓際ではなく、室内の暖かい場所に移動させるのがポイントです。また、エアコンの暖房風が直接当たらないように配置するのも重要です。

定期的にツルの切り出しが必要

ポトスは成長が早い植物です。そのため、放置しているとつるが長く伸びすぎてしまい、見た目が乱れることがあります。

美しい形を保つためには定期的な剪定が必要です。剪定をすることで新しい葉が生えやすくなり、より健康的な成長を促すことができます。

また、剪定したつるを水に挿しておけば、簡単に増やすことも可能です。剪定を楽しみながら、自分好みの形に整えるのもポトス育成の魅力のひとつです。

葉が枯れたり変色することがある

ポトスは育てやすい反面、過度な水やりや日照不足が原因で葉が黄色くなったり、元気をなくしたりすることがあります。

特に水やりの頻度を間違えると根腐れを起こすこともあるため、適切な管理が必要です。

逆に、水を与えなさすぎると葉がしおれてしまうこともあるため、土の乾き具合をこまめにチェックするのが大切です。

また、エアコンの風が直接当たると葉が乾燥しやすくなるため、置き場所にも注意が必要です。

ゆるゆと
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初めの頃は何も知らないまま毎日水やりをしていましたが、あげ過ぎるのも良くないので、こまめにあげるようにしましょう。

まとめ

・観葉植物初心者でも育てやすい!
・水のあげすぎや、あげなさすぎなのも問題なので適度に与えるようにする
・部屋のインテリアとしても有効活用することができる!

ポトスはその育てやすさとインテリア効果から、観葉植物初心者にもおすすめできる植物です。

しかし、デメリットもいくつか存在し、適切な管理を怠るとトラブルが発生することもあります。
この記事で紹介したメリット・デメリットを参考に、ポトスの育成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

では、また〜。

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